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はぐくむ

ちいさな いのちをはぐくむ ちいさな日記です

妊婦さんになると多くの人の優しさ、サービス⁉︎ に触れる機会をいただきます。

スーパーで買い物をしたら、たいてい袋詰めをしてもらったり、買い物かごを運んでもらったり、お車までお運びします!なんてサービスも受けます。
駐車スペースも入り口に近いところが確保してあり、優しい世の中だなぁと感じるのです。
妊婦さんの時は。

しかし、わたしの経験上、無事産んで赤ちゃんを連れての買い物。よちよち歩きのころ、カートから降りたがる子を騙し騙ししながらの買い物。2人の小さい子を連れての買い物の方がよっぽど大変でした。
袋詰めのすきにどこかへいなくなっちゃうし、カートを車の近くに運んで、赤ちゃんを下ろし、荷物を詰め込みカートを片付けに行く。
キャリーで前抱きしながら、下の方の商品を取ったりするのは大変。
ベビーカーを押して進む田舎道は、ガタガタで進み難い。
そんな時、優しい世の中だなぁなんて思う機会はさほどにありませんでした。
優しい人はおります。
助けてくださる人もおります。
でも、妊婦の時よりはるかに社会の目は厳しくなることを感じます。

あらあら。と向けられる視線は、上手くいかない自分を責められている気にもなります。
はじめてのお母さんになったときは、ヘトヘトになって買い物をしていた記憶があります。

出産後、赤ちゃんや小さい子どもを連れたお母さんにこそ、もっと声をかけていただき、優しい世の中であってほしいとおもいます。